iRig Micがぶっ壊れた

なぜこんな時に大事なものが壊れるのか。


長らく配信してきたPodcastの「五の線」。この最終回を録音しようと、いつものようにMacを起動しGarageBandを立ち上げました。マイクを手にして深呼吸。さてNAを録音開始です。
 
いつもながら、ひとりマイクに向かって話す様は、客観的に見て滑稽そのもの。恥ずかしさを押し殺して10分ほど録音が進んだ時のことです。GarageBandに表示される波形が直線になっていることに気づきました。
 
「接触不良か。」
なんでこんな時にこいつがこわれるのか
なんでこんな時にこいつがこわれるのか

このiRig Micは購入当初からその動作が安定しませんでした。なので「まぁこんなこともあるか」と結線し直しました。

しかしここで私は絶望することとなります。
トントンとマイクを叩いても反応しません。
 
「え…」
 
ひょっとしてMacのジャックのあたりがやられたかしらと、別のデバイスに接続します。しかしこれらも無反応。
 
「マジか‼︎」
 
何度も同じことを繰り返すも反応なし。そこでちゃちゃっとインターネッツでiRig Micのことを調べると、不良続発との情報が。某密林でのレビューも惨憺たるもの。
 
「そうだ。保証は。」
とっさに保証書を見るとしっかり期間は過ぎています。
 
\(^o^)/オワタ
 
不良品とか粗悪品とか言われるマイクと付き合って作ってきたPodcastが、こんなハプニングで打ち切られてはいかん‼︎しかも最終回。バッくれもいいところです。
 
「どうする…。」
 
Mac内蔵のマイクで録音を試みるも、ノイズが酷くてダメです。編集で何とかなるレベルではありません。
こうなれば代替機の手配が必要です。そこで某Amazonを巡ります。色々あります。数千円代のものから数万のものまで。しかし私、音については素人のためどれを買えば良いかよくわかりません。
いろいろ思案しました。挙句このような結論に行き着きました。
 
今後もPodcastをしよう。ならば安物買いの銭失いはやめよう。とは言えハイスペックなものは使いこなせない。丁度いいものはどれか。あんまり考える時間はありません。そこでこのあたりが良さそうだと「えいやっ」とポチりました。
 
Blue Microphones Yeti THX USB Microphone
 
なんでこれにしたか。なんか簡単そうで音も良さそうだったからです。ついでにカッコもいい。
 
五の線の最終回はこいつで録音することになります。
 
早く来てー。