designclue(デザインクルー)を使ってみました

私は「これはっ!!」となるとどうにも止まらない性分のようで、それで痛い目に何度か合っています。今回は幸い私の閃きは功を奏する事となり。上記のような我が闇と鮒のロゴを手に入れることができました。

私はデザインのことに関して知識もセンスも全くといっていいほど持ちあわせておりません。ならば専門家にお任せしようとなるわけです。しかし専門家にこの手のことを依頼するとそれなりの費用が必要でしょう。あと、どこにどのように依頼すればよいのか分からない。

 

そこでナイスなサービスが有ることを知りました。そのサービス名はDesignclue(デザインクルー)と言います。簡単に説明すると、世界中の野に埋もれた才能あるデザイナーさんが私のためにロゴをデザインするというものです。3つの賞金ランクの中から一つを選び、その賞金を競わせる世界のデザイナーを巻き込んだコンペを簡単に開催できるというものです。

 

ここで感の良い人はひとつの障壁があることに気づくでしょう。そうです言葉の壁です。

 

Designclue(デザインクルー)はこの言葉のバリアフリーを試みるコンペサイトですが、やはり限界があります。私の英語の習熟度は極めて低く、登録しているデザイナーさんの中にも明らかに英語が不慣れである方がいらっしゃいます。いくら言葉のバリアフリー化を売りにしているとはいえ、最終的にはお互いの完全な意志疎通を図らないことには、思ったものが出来上がりません。

 

世界各国から350を超える応募がありました。その中で絞りこまれた候補はポルトガル、フィリピン、アルバニア、東京の4名。最終的な詰めの作業を4名とやり取りする上で、やはり言葉の壁は大きかったです。結局は東京の方のデザインを採用し、上記写真のものを使用させていただくことになりました。

 

Designclue(デザインクルー)はコンペ形式のサイトで自分の思ったものが上がって来なかったら、そのコンペ自体をなかったコトにすることもできます。なので、会社や団体のロゴが欲しいと思われているならば、低予算で低リスクで開くことができる世界的コンペというのも悪くないのではないでしょうか。

 

Designclue(デザインクルー)

http://www.designclue.co