iPhoneやiPadの液晶掃除について

タッチパネル式のデバイスの最も気になる点は、指紋がバッチリ残ってしまうことではないでしょうか。私なんかは手が汗でびっしょりになってしまう体質なんで、いつもこれに悩んでいます。

 

悩むといっても深刻なことではありません。気になる程度です。ですが折角だから買った当時のような美しさを保ちたいもんです。

 

そんな中、Engadget日本版でこのような記事がありました。

携帯やタブレットの画面を走るお掃除ロボ AutoMee S

 

興味のある方はご覧いただければ良いと思います。正直ここまで自動化してくれなくてもと思うのですが、発想は良いと思われます。

 

で、私の液晶メンテ方法は非常に原始的です。

私は脂症の肌を持ち合わせています。いつも夕刻頃になると私の顔は脂ギッシュになります。嫌ですね。自分も嫌だし他人から見てもむさ苦しい。こんな私がよく使用するのが顔拭きです。GATSBYだかUNOだかのやつです。こいつで夕刻に顔をふきふきするのが日課です。

 

iPhoneやiPadに指紋がつくのは、手の汚れが脂分と結合した結果だろうと推測した私は、自分の顔を拭いた顔拭きでそのディスプレイを拭いてみました。顔拭きは脂分を綺麗に拭きとってくれるので、ディスプレイも綺麗にしてくれるのではないかと勝手に想像したのです。

 

トライすると私の予想は当たります。iPhoneもiPadも見事に美しくなりました。

 

顔拭き(フェイスウォッシュ)は脂分を分解する液体がふんだんに含まれています。なので、先ずはこれで軽く液晶を拭きます。その後テッシュでゴシゴシ拭き取ります。これだけです。液晶だけでは飽きたらず、背面のアルミの部分も同じ事をするとどうでしょう。買った当初のさらさらとしたアルミの感覚が戻ります。

 

同じ事をMacBook Proの液晶やボディにも試すと同様の結果を得ました。専門的な目から見れば邪道で傷をつけるおすすめできない方法かもしれませんが、私はこれで充分です。専用のクリーナーなんて必要ありません。

 

日常使っているものを、それだけではもったいないというケチケチ思想から時々これで掃除をしています。その様子を見た会社の同僚からは「自分の顔を拭いた汚いもので掃除なんて」と嫌な顔をされましたが構いません。

 

実際に綺麗になるのですから。