恥ずかしながらいまさら知った情報

スケダチ代表の高広氏の記事

http://www.advertimes.com/20120620/article72186/

「アメリカで注目を集めているインバウンドマーケティングとは何か」

 

古い情報ですね。昨年の6月の記事です。どうしてこの記事に行き着いたのでしょうか。気がついたら読んでいました。

 

私はなんとなく宣伝会議という読み物が好きじゃなかったんです。なんとなくです。食わず嫌いです。

 

「俺らが流行を作り出しているんだぜ。どうだ。」というドヤ顔をした連中がドヤ記事を掲載しているなんて、食いもしないのに決めつけていたのです。ひょっとしたらこれは私の深層にある彼らに対する妬みなからくるものかもしれません。

 

ですがこの記事は何とも明快な文体で最新の情報を伝えていました。テクニカルな話ではなく、概論とあるように全体を広い目で見た情報です。この手の話でテクニカルな話題が先行すると、どうしてもいかがわしさが醸し出されるのが常。その醸し出されるものに生理的に拒否反応を示していたのが、自分なのでしょうか。

 

自分の食わず嫌いが、このような面白い記事を遠ざけていたとなれば機会損失も甚だしい。これを機に自分の情報ソースの見直しを図ろうかと思うのでした。