久安から有松へ向かう車線の変更は大変困る

日常生活をする上で、私は久安から有松へ抜ける車道をよく使うのです。そう工大近くのケンタッキー・フライドチキンがある交差点から有松中央病院横に抜ける道です。

ここの車線が最近変わったのです。

自転車専用車線を作りおったのです。

 

ケンタッキーフライドチキンから久安のイエローハットがあるまでの道は、片側一車線でした。この車道の幅はもとから中途半端なもので頑張れば車2台が通れるものでした。ここを走行する者たちは暗黙の了解で譲り、譲られ秩序が保たれいていたのです。

 

しかしこの車道に突如として自転車専用レーンが現れた。

これは混乱のもとです。

 

右折するときには中央線による形で、左側に余裕をもたせていたのにこれが無くなった。つまり右折車が出たり、遅い車が出ると車道は一気に混むのですわ。渋滞とは行かなくても流れは悪くなる。

 

これに似たような試みを金沢市がやっておるのが、東山とか森山あたりの自転車専用レーン。私はここをうまい具合に使っている姿をついぞ見たことがございません。車道の混乱を招くもとにしかなっとらんと思うのです。

 

なんでしょうか、専用道路も作らずに中途半端なレーンと称した車線を引くだけでうまい具合に行くとでも思ってるのでしょうか。意味不明です。

 

意味不明な交通政策というのは時々目の当たりにします。野々市からアピタ松任方面へ続く道の「清金」の交差点なんか良い例です。朝の通勤時とかにはある程度のまとまった車が走行するのかもしれませんが、ほとんどの時間にそこを走行する車はいません。こんな所こそ感応式の信号にすればよいものですが、なんと通常のタイプ。全く車がいないのにメインの車道の流れを遮る訳の解らん迷惑信号です。

 

なんでしょうな。利権とか声のでかい連中の仕業でしょうか。政策は大局的なものであってほしんですよ。マイノリティの声を無視するのはいかん。しかし盲目的な採用もいかん。マイノリティの意見をマジョリティにしていくプロセスを見失ってはいやしないか。