iPad miniはナイスか否か

ようやく近くの家電製品店でiPad miniを触って来ました。初代iPadを家庭で使用している私にとっては、様々な動作が何のストレスもなくできるということだけで既に買いです。初代iPadはいまやかつてのiPhone3Gを彷彿させるほどのカクカクっぷり。時は来たれりなんでしょうか。

 

ここ最近のAppleの商品発表の流れを見るに、このiPad miniは早々にスペックアップして市場に投入されることも予想できます。なので今回は喉から手が出る気持ちをこらえて、次期モデルの発表待ちとしましょう。(正直な話、現状の予算として厳しいのが本来の理由ですが…)

 

で、このiPad mini。ネット上のありとあらゆる記事で取り上げられています。よく見受けるのがNexusやKindleとの比較。iPad第四世代とiPad miniとの比較。結局は消費者の好みの問題なんです。iPhoneやMacを利用している人は何もわざわざタブレットはAndroidでなんてしないだろうし、その逆もしかり。自分がストレスなく扱えるデバイスであれば買いだし、そうでなければ見送りなんだと思います。

 

MacBookにはAirもあるしProもある。その中には11inchもあるし13inchもあるし15inchもある。RetinaDisplayを搭載したものもあるしそうでないものもある。多分、今回のiPadもこのMacBookと同じ流れをくむ商品展開なのではないでしょうか。  

 

そう考えるとこのデバイスが買いかどうかは何となくわかってきます。iPadは消えゆくのではないかとか、iPad miniという商品を出すことで共喰いになるのではという声が聞こえたりしますが、おそらくそれは違うでしょう。ユーザーに選択の幅を与える。このためにiPad miniは世の中に現れたのです。

 

始めに書いたように私の初代iPadは動きが非常に緩慢です。用途は落書きを買いたり、Browsingしたり、写真をみたり。いわゆるライトな使用しかしていません。

 

今回は購入を控えることとなったiPad mini。ちょっとしたBrowsingやMailチェックなんかには、iPadよりも取り回しも良いし快適だと思います。何せ軽いし薄い。それだけでポジショニングも自由自在です。形状もiPadより洗練されている感がして良い。iPadにできることをすべてこのサイズで出来るのがウリであるように申し分の無いデバイスです。よって今後はタブレットに関してはminiでも良いのではないかと考えています

 

でもmini並の薄さと軽さを備えたiPadが出るなら、それはそれでぐらりときてしまうのが予想されます。