スティーブ・ジョブズ一周忌

早いものでスティーブ・ジョブズが亡くなって一年が経ちます。この一年でAppleという会社はどう変化したのでしょうか。様々なニュースサイトが書きそうな記事なので、私なりの簡単な考えだけをここに書きます。

 

Appleは彼亡き後も挑戦的なプロダクトを世の中に送り込んでいます。新しいiPad、MacBook Pro with Retina Display、iPhone5、その他バージョンアップされた製品たち。そのペースは鈍化することはありません。私もAppleが発表するプロダクトに大変満足して使用させてもらっています。スティーブ・ジョブズ亡きAppleはおそらくこれからも進化を遂げていくのでしょう。

 

しかしスティーブ・ジョブズがいなくなったことで、ひとつだけ無くなったものがあります。それはKeynoteでの戦慄すら覚える興奮と世界観です。

 

とは言え、それを私は今のAppleに求めようとは思いません。あのKeynoteはスティーブ・ジョブズだからできたKeynote。それを代わりに誰かがやろうとしてもそれは模倣に過ぎないでしょう。

 

これからのAppleにはそのプロダクトそのものによって、興奮と世界観を魅させてほしいものです。