iPhone5について

発売から一週間。

発売当初から興奮と落胆が入り混じった評価がネット上に出でいます。

 

苦情とも思える声にはボディの傷や剥げ。尿液晶と揶揄されるディスプレイ。このふたつが多く見られるように思います。

一方、賞賛の声としてその処理速度の速さ。LTE回線での通信速度の驚異的スピードが挙げられるでしょう。

 

iPhone5を予約した私は、ネット上に噴出するこれらの意見たちに煽られ、期待と不安が交錯していました。

煩わしい機種変更の手続きを終え、晴れてiPhoneを手に取って一番初めに感じたことは「安っぽい」という直感でした。

 

iPhone5の作りには相当のこだわりをもって取り組んだことは、ジョナサン・アイブが出演するiPhone5のビデオを見れば明らかです。精密に組み込まれたインレイ。iSightのサファイヤクリスタル。ダイヤモンドでカッティングされたエッジ。どれもこれも大したもんです。

 

3Gから4に変えた時に、持った時のフィット感が無くなってしまったと残念に思いました。そしてあろうことか重くなった。見た目はフルモデルチェンジということもあり新鮮に映りましたが、当初は不満も感じたことを思い出しました。

 

今回もそれと似たようなことなんでしょう。

今まで当たり前だと思っていたことが、ガラリと変わる。このことに適応するために一時的に批判をしてしまうのだと思います。しかし、手にとった瞬間に「安っぽい」と思ってしまったのはなぜでしょうか。おそらくその軽さと薄さからくるものなのでしょう。

幸い私が購入したiPhoneには傷も剥げもありませんでした。尿液晶といわれる黄ばんだ液晶は確かにiPhone4と並べてみれば明らかにわかる違いです。しかし、2,3日使用していればすぐに慣れます。

 

購入して一週間ですが、見れば見るほど美しい作りになっていると実感が湧いてきました。ここまで精巧な携帯電話を作り上げる会社はどこにあるのでしょうか。ツートーンカラーも素敵だと思います。

ジョブズならこうした。

 

このような意見も散見され今回のiPhoneへの酷評も見受けられますが、私はちょっと違うのではないかと思います。Apple創業者のジョブズの影響力は凄まじいものがあったでしょう。しかしもう彼はこの世にいません。絶大な影響力を持っていた彼がいなくなることでAppleはどうなってしまうのか、これは誰もが考えたこと。後継のティム・クックは彼なりにちゃんとジョブズ亡きAppleをまとめ、iPhoneというAppleの基幹商品を新たに世に送り出しました。わたしはこのことを非常に評価しています。

 

軽い・薄い・速い・ちょっと大きい・そして美しい

 

これが今回のiPhone5の特徴を端的に表現した言葉でしょうか。私はiPhone5は素晴らしい端末だと思っています。これからもApple社はユーザーをわくわくさせるプロダクトを世に送り出していってくれるだろうと期待がもてます。

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    Stephine Golub (水曜日, 01 2月 2017 23:53)


    When someone writes an post he/she retains the idea of a user in his/her mind that how a user can know it. So that's why this article is perfect. Thanks!

  • #2

    Margarite Mcnees (月曜日, 06 2月 2017 04:48)


    Do you mind if I quote a couple of your posts as long as I provide credit and sources back to your site? My blog site is in the very same niche as yours and my users would truly benefit from a lot of the information you provide here. Please let me know if this ok with you. Thank you!