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管理者が思ったことなどをつらつら書いていくブログです。

ネタとしてはApple製品、時事、考え方など様々です。基本お固い文章になってしまいますので、そのあたりはご了承ください。週一回ほど気になることがあれば書いて行きたいです。

五の線2 最終話について

この度「五の線2」の配信を無事終了することができました。

これもひとえにご視聴下さいました皆様のおかげです。本当に有難うございました。

 

ただ最終話を配信するにあたって、視聴者に皆さんにポッドキャスト内で何のアナウンスもせずに一ヶ月の猶予を頂戴したことについては、お詫びしなければならないと思います。この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

 

さて2014年8月から配信してきたこの「五の線2」。皆様はどうのように味わいましたでしょうか。 考えても見ればシーズン1である「五の線」の配信は2012年8月です。気がつけば五の線全体としては足掛け4年半の超長編の物語になっていました。これには作成者である本人が一番の驚きを感じています。

 

五の線については私自身いろいろな思いを込めて配信していました。そこで蛇足になるかもしれませんが最終話の捕捉として、私自身の五の線作成エピソードなどを何回かに分けて配信しようと考えています。

 

 

配信は2月頃を予定しています。暫くの間お待ち下さい。

 

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今更ながらApple Watchについて

8月に入って猛烈な日差しが照りつける日々が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は仕事休みの週末は、最近何かと賑やかしい金沢の街をぶらり散歩するのが日課となっていますが、こうもお天道様のいじめがキツイと一歩を踏み出すのを躊躇します。しかし奴が私に注意してくるのです。


そうApple Watchです。


私は自他ともに認めるApple製品フリーク。新製品が出るとなると自分の台所事情と相談して、可能な限りのお布施をしてきました。Apple Watchも御多分に洩れずその対象となりました。予約開始時間から遅れること16分。製品が手元に届くまで随分日数がかかるとの情報がネットを駆け巡ります。私もおそらくその中のひとりになるだろうと思っていたのですが、幸い5月25日に手元に届くこととなりました。


それから約2ヶ月。片時も離すことなくこいつを腕に巻いて生活しています。

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新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

皆さまの声援のお陰で、旧年中は五の線2を配信開始する事が出来ました。本当にありがとうございます。
本年も引き続き配信を予定しております。

本年は皆さまから頂戴したコメントや感想などのお便りを、機会を見てPodcast中にご紹介もできればと考えています。
2015年以降頂戴したものを対象としますが、もしよろしければお寄せください。

本年も闇と鮒を何卒よろしくお願いいたします。

2015.1.3追記
お便りの紹介を希望されるか否かのラジオボタンをフォームに設置しました。

お便りはこちらからどうぞ
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本当に有難うございます

すべてのカテゴリ
すべてのカテゴリ

五の線2を配信し始めて約2ヶ月。iTunesMusicStoreのPodcast項目をふとチェックしてみました。すると全てのカテゴリでニューリリースと注目作品ということで、「五の線2」がノミネートされていました。

本当に有り難いことです。Podcastのランキングの方でも有難いことにアートワークが表示される位置にあります。

本当にリスナーさんのお陰です。

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ヴェリタスブロイがうまい

私は酒がダメです。下戸です。

若かりし頃は馬鹿みたいにビールやら日本酒やらウィスキーやらブランデーを飲んでいましたが、あるとき急性アルコール中毒にかかってしまって、それ以降アルコールを全く受け付けない体になってしまいました。

 

どれだけダメな体になってしまったかといえば、ひとくちでもビールを飲んでしまうと、心臓バクバク。顔は紅潮。息苦しく他人の発言も上の空といった具合です。このようでは所謂付き合いの場で私の居場所は無くなってしまうのです。

 

最近はノンアルコールの飲料が増え、なんとかその場を取り繕うこともできるようになりましたが、やはりその手の飲料はどうも美味くない。かつてはお酒を常飲していたため、お酒自体の味は好きな私にとって美味さを担保したノンアルコール飲料の誕生を渇望していました。

 

あるとき某酒屋さんで山積みになっている安めのノンアルコール飲料がありました。表示を見るとどうやら舶来品のようです。本場ドイツのノンアルコールビール。国内産のそれらと比較して割安感があるそれを試しに購入。飲んでみました。

 

美味い!!これぞビール!!

 

これが私の率直な感想です。国内産のノンアルコールビールはアルコール表示が0.00%で、車を運転する人向けの商品開発となっています。それと比較してこの商品は0.0%の表示。その分ビールらしさが感じられる味なのかもしれません。運転をする人向けというよりも、私のような飲みたくても拒絶反応が怖くて飲めない人向けの仕上がりです。

 

宜しければ一度お試しあれ。

 

PAVAVACヴェリタスブロイ

http://www.panavac.com/index.php?data=./data/l5/l13/

 

ノンアルコールといえどもビールはビール。くれぐれも飲んでからの運転はお控えください。

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BlueMicrophones-Yeti(ブルーマイクロフォンズ イェティ)がやってきた

BlueMicrophones-Yeti(ブルーマイクロフォンズ イェティ)が我が家にやってきました。

第一印象はデカい。

なんだか鉄アレイを彷彿させるゴツさです。

思ったよりも大きくて重い
思ったよりも大きくて重い
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iRig Micがぶっ壊れた

なぜこんな時に大事なものが壊れるのか。


長らく配信してきたPodcastの「五の線」。この最終回を録音しようと、いつものようにMacを起動しGarageBandを立ち上げました。マイクを手にして深呼吸。さてNAを録音開始です。
 
いつもながら、ひとりマイクに向かって話す様は、客観的に見て滑稽そのもの。恥ずかしさを押し殺して10分ほど録音が進んだ時のことです。GarageBandに表示される波形が直線になっていることに気づきました。
 
「接触不良か。」
なんでこんな時にこいつがこわれるのか
なんでこんな時にこいつがこわれるのか
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Penultimateの使い勝手がすごく良くなった

PenultimateというiPadアプリがあります。私が初めてiPadを購入した時からメモ帳代わりに使用しているアプリですが、この度バージョンアップして随分とナイスになりました。

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iiTunes Storeでポッドキャスト配信しています

趣味で配信しているポッドキャスト。これがこんなことになると非常に有り難く、やる気も湧いてきます。

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AppleTVライフを始めました

AppleTV
AppleTVを導入してみた

親戚からHuluが面白いと聞かされていました。映画もそうですが海外ドラマが充実しているのがHuluの魅力だと思います。

 

以前、FOXチャンネルがわが家では無料の期間があって視聴していましたが、その期間も終了し、様々な番組が途中で止まっている状態でした。私が見ていた番組として「ウォーキングデッド」、「カリスマドッグトレーナー」等が挙げられます。これら海外ドラマが月々980円で見放題。初回一ヶ月間は無料。良い機会だからAppleTVを購入することにしました。

 

結論。ナイス。

 

AppleTVが良いものなのか、それともHuluが良いものなのかは分かりませんが。週末の10時から正午あたりはこれを利用してぼんやりしています。最近は昼ごろに「孤独のグルメ」を見てお腹をすかせて地元のナイス店舗に足を運ぶ。これが週末の楽しみとなりつつあります。

 

AppleTVにはAirPlayとかYouTube視聴、iTunesでの映画レンタル及び購入というものがありますが、そのすべてをまだ活かしきっていません。iTunes Storeにはドキュメンタリーも色いろあるようなので、そこで面白いものを視聴したらこのブログでも紹介してみようと思います。

 

かねてより具体的な用途が見いだせななかったAppleTV。わたしの楽しもが一つ増えました。お盆休み期間は何処にもいかずに家に引きこもって、ひたすらこいつで海外ドラマを見てい、随分と退廃した生活を過ごしました。

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ブロッガーでポッドキャスト配信する方法?

要点を挙げると下記のとおりです。

  • MP3ファイルをどこかのホスティングサービスを利用してアップする
  • その音声ファイルのURLをBloggerに貼り付ける
  • Feedburnerのスマートキャスト機能を利用してPodcast用のRSSを取得する
  • iTunes StoreでそのRSSを申請する

わたくしPodcast黎明期に現在配信中の趣味的Podcast「五の線」を配信していました。しかし2回挫折しています。その挫折の理由は下記の二点。

  1. Macがクラッシュしてデータが吹っ飛んだ
  2. .macが終了しiWeb経由iTunes Store配信をしていたPodcastをどのように移行作業をして良いか分からなくて自然消滅

こういうことでした。

 

私の未熟さ故に断念したPodcast。iTunes Storeで再び配信できるようにできないものかといろいろネットの中を徘徊します。とりあえずこのJimdoを利用してダウンロード配信までこぎつけたのですが、ポッドキャスト配信となると頭を抱えます。

 

なんとなくRSSで引っかっかるようにすればよいのだろうと素人考えでBloggerにブログを開設。ここにJimdoでアップしている音声ファイルのダウンロードリンクを貼っつけていました。これでiTunes Storeにも申請できるなんて適当に考えて、自分のブログのRSSをiTunes Storeに貼り付けるも「このFeedは有効ではない」との回答。ろくに調べもせずに適当なことをしてこの結果。恥ずかしい限りです。

 

ちゃんといろんなサイトを読んで勉強しよう。ということでAppleのPodcast配信のヘルプを読んでみます。何がなんだかさっぱり。RSSとかの横文字が並びだすと、一気にやる気を無くしてしまうのです。

 

私が躓いたのは

  • ホスティングサービスを利用して音声ファイルをアップする

このしょっぱなの段階で思案の連続です。様々なホスティングサービスは存在します。しかしどれも有料です。僅かな金額でも私にはそのような余裕はございません。そこで考えました。最近は無料のクラウドストレージが世の中にたくさんある。これをうまいこと利用できないものか。要は音声ファイルにURLがついていれば良いというのはなんとなく理解していたので、とりあえずクラウドストレージの雄Dropboxを調べて見ることに。「Dropbox Podcast」で検索すると下記記事が引っかかりました。

 

「ポッドキャスト(Podcast)作成・配信に関する覚え書き」

http://hirokinarita.org/エンターテイメント/821

 

この記事は非常に参考になりました。賢くて世のため人のために情報を提供してくださる方というのはいらっしゃるもんですね。脱帽です。

 

この種の記事を読み漁ってようやくたどり着きました。甚だ簡単ですが以下の通りすればだいたい上手い具合に行くと思います。

 

  • Dropboxのパブリックフォルダに配信したい音声ファイルをMP3形式でアップする(m4aではだめ。どうやらFeedbannerではMP3しか認識無いようです)
  • Bloggerのリンク設定のところでエンクロージャーリンクとして1でアップしたファイルのリンクを貼り付ける
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iPhone5のホコリのため初のアップルストアとジーニアスバー

アップルストア銀座
初のApple Storeは銀座だ

私がアップルユーザーになったのは2000年からです。近所の大手量販店で購入したことからアップルとの付き合いは始まりました。それ以降、マシントラブルなどは私の身近のアップル製品の生き字引的な存在に尋ねて何とか切り抜けてきました。でも自分で何ともならないトラブルというのがあるのです。

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やっとFinal Cut Pro Xを使い始めた

Final Cut Pro X

Final Cut Pro Xがリリースされて随分と時間が経過していますが、私の動画編集環境はずっとFinal Cut Pro Studioで止まっていました。なぜアップデートしなかったのか。大きな理由はただひとつ。あまりにも変わりすぎたユーザーインターフェイスです。

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入院して感じること

入院しました。とある病で。(さしたる病ではありません)

手術もしました。経過は順調です。

 

で、このブログは入院している病室で書いています。

幸い個室に空きがあったので、そこで病みながらもぼんやりとした日々を過ごさせていただいております。

 

日常業務や家庭の諸々の懸案事項に追われる日々を過ごしていました。気分転換にとぶらりと旅に出かけたり、ちょっと美味しいものを食べに行ったりしていました。休息と言いながらもせっかくの休日にわざわざ自分から忙しく予定を詰め込んでいました。

 

いまこうやって入院し、栄養面、健康面、衛生面を全て管理される状況で本当の休息を感じています。私は総合病院の4階にいます。そこから見える周辺の景色はいつも代わり映えがありませんが、何故かぼんやり眺めている分には飽きることがありません。

 

朝6時代の病院の職員駐車場は夜勤の看護師さんの車ばかり。ものの3日ほど観察していれば、職員の中で誰がいつも早く出勤しているかなどの細かな部分が見えてきます。

 

窓の外から見えるオフィスもどの階のどの部屋が一番長く電気が付いているかなんかも手に取るようにわかり始めるのです。

 

田んぼの稲穂が風でそよぐ様。その稲穂の間を堂々とあるくカラス。彼の足跡が軌跡を描いています。広大な田んぼの真中を黄色の帽子をかぶって赤いランドセルを担いだ女の子が走っては歩き、走っては歩く。なんとも心が豊かになる気分です。

 

何気ないささやかな発見がぼんやりとした時間に心地よいアクセントを与えてくれます。

 

私は病にかかって一時的に健康体というものを失いました。

全てにおいて管理され、自由が制限されました。

しかし本当の休息を得ることができました。

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designclue(デザインクルー)を使ってみました

私は「これはっ!!」となるとどうにも止まらない性分のようで、それで痛い目に何度か合っています。今回は幸い私の閃きは功を奏する事となり。上記のような我が闇と鮒のロゴを手に入れることができました。

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腰痛でくたばってしまった

いつの頃からか腰痛持ちです。

ある医者からは椎間板ヘルニアと言われ、別の医者からはそこまでじゃあないと言われます。こういう時は自分にとって都合の良い情報を採用する主義なので、私は現在ヘルニアではございません。

 

何かの拍子でぴきっと来て、得も言われぬ痛みが腰椎を痛めつける。これが従来の私の腰痛でした。

 

しかし今回はどうも違うのです。外的要因つまり何か重いものを持ち上げたとか、長時間運転していたとか、変な体勢をとっていたとかの覚えもないのです。

 

「なんか変だ。」と腰に違和感を感じていたところ、時間が経過する毎にじわりじわりとその痛みが本物になってくるのです。これは慢性的なものになったのかもしれません。痛みがひどくなると横になるのも一苦労です。私は下の図のような体勢が負担なく居られます。

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GarageBandで着信音を作ってみた

作るなんて大それたものではありません。GarageBandでお気に入りの音楽を少しだけいじって着信音にするだけです。

 

iTunes Storeで購入した楽曲は、GarageBandで直接いじることができません。ここはちゃんと注意しましょう。折角お気に入りの音楽を着信音にと意気込んでも、この前提条件をクリアしないことには前へ進みません。

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iPhoneやiPadの液晶掃除について

タッチパネル式のデバイスの最も気になる点は、指紋がバッチリ残ってしまうことではないでしょうか。私なんかは手が汗でびっしょりになってしまう体質なんで、いつもこれに悩んでいます。

 

悩むといっても深刻なことではありません。気になる程度です。ですが折角だから買った当時のような美しさを保ちたいもんです。

 

そんな中、Engadget日本版でこのような記事がありました。

携帯やタブレットの画面を走るお掃除ロボ AutoMee S

 

興味のある方はご覧いただければ良いと思います。正直ここまで自動化してくれなくてもと思うのですが、発想は良いと思われます。

 

で、私の液晶メンテ方法は非常に原始的です。

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「最強のふたり」はすごい映画

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ブラックジャックによろしくを読んだ

iPadminiではじめて漫画を読んだ
iPadminiではじめて漫画を読んだ
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恥ずかしながらいまさら知った情報

スケダチ代表の高広氏の記事

http://www.advertimes.com/20120620/article72186/

「アメリカで注目を集めているインバウンドマーケティングとは何か」

 

古い情報ですね。昨年の6月の記事です。どうしてこの記事に行き着いたのでしょうか。気がついたら読んでいました。

 

私はなんとなく宣伝会議という読み物が好きじゃなかったんです。なんとなくです。食わず嫌いです。

 

「俺らが流行を作り出しているんだぜ。どうだ。」というドヤ顔をした連中がドヤ記事を掲載しているなんて、食いもしないのに決めつけていたのです。ひょっとしたらこれは私の深層にある彼らに対する妬みなからくるものかもしれません。

 

ですがこの記事は何とも明快な文体で最新の情報を伝えていました。テクニカルな話ではなく、概論とあるように全体を広い目で見た情報です。この手の話でテクニカルな話題が先行すると、どうしてもいかがわしさが醸し出されるのが常。その醸し出されるものに生理的に拒否反応を示していたのが、自分なのでしょうか。

 

自分の食わず嫌いが、このような面白い記事を遠ざけていたとなれば機会損失も甚だしい。これを機に自分の情報ソースの見直しを図ろうかと思うのでした。

 

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テレビとネット

この正月休みにネットに触れる機会は激減しました。とにかく休みたい。世の中の雑多なことから開放されたい。頭を使いたくない。そういった意識が私をネットから遠ざけたのでしょうか。そのかわりと言ってはなんですが、普段よりテレビをぼんやりと見ていた時間が多かったように思います。

 

初めはその内容がくだらなくて、TVを見ること自体にストレスを感じていましたが、そのうち慣れてしまうのです。気づけばテレビで放送されるコンテンツの大半を許容する自分があることに気づきます。一方的にこちらに情報を提供してくれることの心地よさとでも言うのでしょうか、とにかく楽ちんなんです。自分で考えながら情報をインプットしているようでそうでない。ただテレビの向こう側で言っている人の意見をそのまま咀嚼もせずに頭の中に入れているのです。

 

よく情報の出典を明らかにする局面に出くわします。とあるサイトから、とあるPDFから、ブログ、SNS、ニュースサイト、ラジオ。明らかに正月休みの私は「テレビで言ってた」とばかりしゃべっていました。

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今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。本年も当サイトを宜しくお願い致します。

 

当サイトの運営予定ですが、できることならば毎週一回のMAP更新、試み更新、ブログ更新は継続していこうと思います。いろいろな事情で更新が滞ることが多少あるでしょうが、そのあたりは何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。

 

試みの「五の線」に関しては今年中に最終話までアップできれば良いなぁと考えています。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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トマトジュース温めますか

温めたトマトジュース
温めたトマトジュース
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スマートフォン、タブレット端末などは何処にいく

テクノロジーの進化に人間は追いついていけるのか。

その手の記事はさんざん読みました。いまからひょっとして起こるかもしれない不安に右往左往していては何も生み出しません。大事なことは放っておいてもそれらの技術は恐ろしいスピードで進化していくと覚悟をすることだと思います。

 

すなわち次から次へと現出するデジタルデバイスを、自分なりにどのように利用してやろうと目論むかが肝でしょう。

 

iPadが、Nexusが、Androidが、iOSがということではありません。プラットフォーム別の対応とかは至極枝葉末節なことなのです。Androidが性に合うならそれで固めれば良いし、iOSが好きならばそれで固めればよろし。

 

そう問題はそれを使って何をするの?ということ。

 

少し話題は逸れます。以下のような記事が上がっていましたので参考にリンクを貼ります。

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物欲に負けてiPad miniを買ってしまった

iPad miniが我が家にやってきた
iPad miniが我が家にやってきた
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Photosyncというアプリに助けられた

私、以前iPhotoのデータを壊したことがあります。海外旅行から帰ってきて2ヶ月後のことでした。思い出のブダペストやウィーン、チェスキークルムロフなどの写真や動画が突然消失したのです。顔面蒼白になりました。何も海外旅行の思い出だけではありません、過去のもの全てが一挙に吹っ飛びました。

 

こんなこともApple製品なら有り得る話。ということでようやくTime Machineの出番です。データ消失時の前の段階に遡ってiPhotoのデータを復元させます。

 

ですがやってくれましたよ、Apple。

 

何度トライしてもデータの修復は完全にできない。サムネイルが全て空白なのです。復活してきた写真もあればそうでない写真も多数。色々と調べましたがこれといった方策が無さそうで、半ば諦めていました。

 

ある日、iPadで写真アプリを起動しどんな写真が入っているだろうかと見てみるとそこには消失したアルバムデータが残っていました。

 

なるほど、私の所有する初代iPadは結線して母艦と同期させることがほとんどありません。なので一旦取り込んだ写真データが手付かずでiPadに残っていたのです。

 

暗闇の中に一筋の光明をみた瞬間でした。

 

しかしiPadの写真データをどうやって母艦にまで持ってくのだろうか。結線してiPhotoと同期をさせると、母艦のデータがそんぐりそのままiPadに置送り込まれて、肝心な復活させたいデータが無くなってしまう。これではなんにもならない。まさか900枚近い画像と動画をMailで送るわけにも行かない。Serverなんて気が利いたものも私は持っていません。

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久安から有松へ向かう車線の変更は大変困る

日常生活をする上で、私は久安から有松へ抜ける車道をよく使うのです。そう工大近くのケンタッキー・フライドチキンがある交差点から有松中央病院横に抜ける道です。

ここの車線が最近変わったのです。

自転車専用車線を作りおったのです。

 

ケンタッキーフライドチキンから久安のイエローハットがあるまでの道は、片側一車線でした。この車道の幅はもとから中途半端なもので頑張れば車2台が通れるものでした。ここを走行する者たちは暗黙の了解で譲り、譲られ秩序が保たれいていたのです。

 

しかしこの車道に突如として自転車専用レーンが現れた。

これは混乱のもとです。

 

右折するときには中央線による形で、左側に余裕をもたせていたのにこれが無くなった。つまり右折車が出たり、遅い車が出ると車道は一気に混むのですわ。渋滞とは行かなくても流れは悪くなる。

 

これに似たような試みを金沢市がやっておるのが、東山とか森山あたりの自転車専用レーン。私はここをうまい具合に使っている姿をついぞ見たことがございません。車道の混乱を招くもとにしかなっとらんと思うのです。

 

なんでしょうか、専用道路も作らずに中途半端なレーンと称した車線を引くだけでうまい具合に行くとでも思ってるのでしょうか。意味不明です。

 

意味不明な交通政策というのは時々目の当たりにします。野々市からアピタ松任方面へ続く道の「清金」の交差点なんか良い例です。朝の通勤時とかにはある程度のまとまった車が走行するのかもしれませんが、ほとんどの時間にそこを走行する車はいません。こんな所こそ感応式の信号にすればよいものですが、なんと通常のタイプ。全く車がいないのにメインの車道の流れを遮る訳の解らん迷惑信号です。

 

なんでしょうな。利権とか声のでかい連中の仕業でしょうか。政策は大局的なものであってほしんですよ。マイノリティの声を無視するのはいかん。しかし盲目的な採用もいかん。マイノリティの意見をマジョリティにしていくプロセスを見失ってはいやしないか。

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解散総選挙について

いつどのような時期に解散しようが、それは私にとって何の関係もないことです。一国の宰相が判断することに、私のような愚民がとやかく言う筋合いはございません。

 

ですがこれから行われようとしている選挙については思うことがあります。私は石川2区という選挙区に住んでいます。ここでは前回の衆議院議員選挙において自民党の森元総理と民主党の田中美絵子氏の闘いとなりました。

 

どちらの候補も私にとっては特に魅力も訴えかけるところもなかったので、白票を投じました。比例では支持政党を記入することとなりますが、こちらも正直なところ、どの政党がどういう綱領でどのようなビジョンをもって、この国の舵取りをしていくのかということが、あまり良くわからなかったのでとりあえず保守政党に投じました。

 

で、民主党政権が発足し今日に至ったわけです。

 

私は「民主党がー、自民党がー」とあまり言いたくありません。なにせこれが日本国民の意志であったからです。もしも今日の民主党政権が失敗であったとするならば、それは国民の選択の失敗と考えるべきです。

 

政治は国民そのものです。衆愚政治であろうがなんであろうがそれが日本国民の姿。一部の特定業者がタカる被選挙人の支持母体も日本の縮図。なにかよくわからないうちに候補者が擁立されるのも我が国の現状の姿でしょう。決して政治の世界が特別な訳ではありません。

 

現状、石川2区は森喜朗氏の後継候補として1名が名乗りを上げています。前回この選挙区で戦った田中美絵子氏は東京の方へ鞍替えするとかなんとか…。いやはや選択ができないというのは非常に困ったものです。

 

私は次の衆議院議員選挙で立候補するとされる人物のことはよくわかりません。どうやら38歳の人物が立つようです。今までの石川県の選挙事情から考えて、随分と若返りを図ったもんだと思います。

 

折角若返るんですからここは思い切った主張をして欲しいですね。「生活と暮らしを守る」とか、「笑顔あふれる国づくり」みたいな抽象的なスローガンはもう要りません。国家観を語って下さい。そしてそれを作り上げる歴史観も語って下さい。TPPがどうだとか脱原発とかも大事ですが、その個別の諸問題を解決するにはどうしても大きなところが見えないと…と思うのです。

 

私は今回の選挙では国家観や歴史観が見えない候補者であると判断したら、今回も白票を投じることにしようと思っています。これもある種の縮図でしょうね。

 

国会議員は国の代表です。選りすぐりの優秀な人物を選出しましょう。彼ら彼女らが日本国の未来をつくるのですから。世界の中の日本はこれからどう振る舞っていくのかを決めるのです。

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ハチのレトルトカレーは(゚д゚)ウマー

忙しさにかまけて外食が続いていると、やっぱりご飯はおうちのものが良いとなります。しかしそれでもおかずを作るのがしんどい。

そんな時にレトルトカレーが救いの手を差し伸べてくれます。

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iPad miniはナイスか否か

ようやく近くの家電製品店でiPad miniを触って来ました。初代iPadを家庭で使用している私にとっては、様々な動作が何のストレスもなくできるということだけで既に買いです。初代iPadはいまやかつてのiPhone3Gを彷彿させるほどのカクカクっぷり。時は来たれりなんでしょうか。

 

ここ最近のAppleの商品発表の流れを見るに、このiPad miniは早々にスペックアップして市場に投入されることも予想できます。なので今回は喉から手が出る気持ちをこらえて、次期モデルの発表待ちとしましょう。(正直な話、現状の予算として厳しいのが本来の理由ですが…)

 

で、このiPad mini。ネット上のありとあらゆる記事で取り上げられています。よく見受けるのがNexusやKindleとの比較。iPad第四世代とiPad miniとの比較。結局は消費者の好みの問題なんです。iPhoneやMacを利用している人は何もわざわざタブレットはAndroidでなんてしないだろうし、その逆もしかり。自分がストレスなく扱えるデバイスであれば買いだし、そうでなければ見送りなんだと思います。

 

MacBookにはAirもあるしProもある。その中には11inchもあるし13inchもあるし15inchもある。RetinaDisplayを搭載したものもあるしそうでないものもある。多分、今回のiPadもこのMacBookと同じ流れをくむ商品展開なのではないでしょうか。  

 

そう考えるとこのデバイスが買いかどうかは何となくわかってきます。iPadは消えゆくのではないかとか、iPad miniという商品を出すことで共喰いになるのではという声が聞こえたりしますが、おそらくそれは違うでしょう。ユーザーに選択の幅を与える。このためにiPad miniは世の中に現れたのです。

 

始めに書いたように私の初代iPadは動きが非常に緩慢です。用途は落書きを買いたり、Browsingしたり、写真をみたり。いわゆるライトな使用しかしていません。

 

今回は購入を控えることとなったiPad mini。ちょっとしたBrowsingやMailチェックなんかには、iPadよりも取り回しも良いし快適だと思います。何せ軽いし薄い。それだけでポジショニングも自由自在です。形状もiPadより洗練されている感がして良い。iPadにできることをすべてこのサイズで出来るのがウリであるように申し分の無いデバイスです。よって今後はタブレットに関してはminiでも良いのではないかと考えています

 

でもmini並の薄さと軽さを備えたiPadが出るなら、それはそれでぐらりときてしまうのが予想されます。

 

 

 

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Passbookを容易に利用できるPasscleを試す

iOS6から新たに加わったアプリPassbook。これに注目していましたが、10月29日にようやくこのPassを簡単に作って発行できるサービスが開始されたので、早速試してみました。そのサービス名はPasscle(パスクル)というものです。

 

9月にPassbankというPassbookのPassのモールのようなものが試験運行され、PassをPassss(パススス)というサービスで簡単に作れますという記事を見て、これはナイス!!と思っていました。しかしこのサービス自体は一部の限られた法人にのみでした。なので、簡単に試すことができると言われれば試さずにいられないわけです。

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3世代iPhoneを比較してみた

左からiPhone3G  4  5
左からiPhone3G 4 5
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Facebookから招待状が送信されてしまった

一生の不覚です。

 

Facebookで「友達を検索」って一体何をするんだろうかとちょこちょこいじっていたのです。しばらくして妻から「〇〇(私の名前)さんはFacebookを利用しています。」っていうメールが来たと連絡あり。それから暫く時間を置いて妻のご両親からもその旨の連絡がありました。さてはと思い、ネットでこの手の情報を調べてみるとどうも私のアドレス帳にある人にFacebookが招待状を送信しているらしいということが判明。すわ一大事。

 

大変困りました。私がよかならぬことを画策しているのではと妙な誤解を招くかもしれない。しかし一度送られてしまったものを取り消す方法などあるわけもなく、時がこのことを解決してくれるであろうと静観することを決めました。

 

しかし気になってネットでいろいろ調べていると、どうもこの招待状、下手をすると延々とその連絡先に送られるようです。これまた一大事。これを解消するにはインポートされた連絡先を削除する必要があるとのこと。

 

そこでこのサイトに助けられたので下記にリンクを貼っておきます。

http://asterisk.boo.jp/webservice/webservice_facebook/7246/

 

しかしこのサイトでも解決不能なことがあったので、参考までに概略をここに書きます。

 

PC上でのインポートされた連絡先の削除ですが、全件削除を選択しても一向にFacebook側から通知が来ないのです。これは絶対にこちらの支持が有効化されていないと判断し、再度招待とインポートした連絡先の管理画面へ。すると見事に全件残っているではないですか。何度も同じ事をトライしても全く同じ状況。

 

ものは試しで、一件ずつ削除を試みます。するとこちらは有効でした。非常に時間がかかる作業ですが、このほうが確実に消しこむことができます。

 

これでPC側の対応はひとまず終了(多分…)

 

次にiPhoneのFacebookアプリの対応です。Facebookの厄介なところはこれと同じ対応をアプリの中でもやらなければならないこと。アプリからこれらの連絡先を全削除をするには

 

ヘルプセンター>問題の修正>友達(他のユーザーに私からのFacebookへの招待が送信されたようですが、なぜですか

 

この中の「招待メールが送信されないようにする」をタップしてみます。

 

ここにもPCにあるように「招待とインポートした連絡先を管理」の画面が表示され、あの忌まわしい招待状を送ってしまった先がしっかりとあるのです。

 

こちらも全件削除の項目があるのですが、どうもこいつも先ほどのPCと同じように有効化されない。ということで、一件ずつやっつけていきます。するとようやくPC上もiPhone上も「招待とインポートした連絡先」のリストがなくなります。

 

これでおそらく再び招待状が送られないと思います(多分…)

 

しかしなんでしょうね。FacebookのUIの酷さは以前から痛感していたのですが、こうやって意図しないところでこのような事が起こるのは本当にごめんです。もちろん私が十分に確認をせずに操作していたことが事の発端ですが…。

 

私と同じような目に遇っている人が実はたくさんいらっしゃるということを、今回はじめて知りました。なので微力ながらお力になれないかと思って記事を書こうと思った次第です。

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Lightning30ピンアダプタがやってきた

Apple製品の良さのひとつであるケーブルの統一規格。今までは16ピンでしたが、今回のiPhone5からはLightningCableとなり、30ピンとなりました。

このことによっていままでiPadやiPodを購入する度に付属してきたケーブルの使い回しが効かなくなり、多少の不便さを感じていました。

「別に一本のケーブルがあればそれで事足りるだろう」なんてたかをくくっていましたが、就寝時の充電とPCの接続でいちいち抜き差ししなければならないその煩雑さに耐えかねて、今回これを購入しました。

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10日のITプロの記事で思ったこと

ICT 奥能登「絆」づくり協議会、AR/多言語などスマホ活用による観光情報提供のモデル実験を来年実施(ニュース)

 

能登は過疎が深刻な分、重要な産業としての観光があります。

この点は加賀方面のものよりも抽象的でなく、非常にダイレクトな様々な取り組みを行なっていると感じていました。能登空港は首都圏からの観光客を取り込むための物理的な障壁を下げました。能登は半島です。もともと人が足を運ぶという点でハンデがあります。その大きなハンデを空路の開放ということで少しでも無くそうとしたのでしょう。

 

半島への移動を妨げるその長い道程。これは県内在住の人間にとっても大きな障壁です。加賀方面から能登方面へ行こうとするならば最低二時間の移動を強いられることを覚悟しなければなりません。金沢から二時間だと能登方面ではせいぜい七尾。これが県外を射程に入れれば富山方面では糸魚川、福井方面では敦賀、岐阜方面では郡上市となります。能登は移動という点を見れば多くの競合がひしめきう中でなかなか厳しいポジションであることがわかります。

 

私は以前、縁あって七尾市に暫く滞在していました。週一回は金沢の自宅へ帰り、平日は七尾で過ごす。この生活です。ここで気づいたことがありました。七尾から金沢への移動と福井方面から金沢への移動とではその疲労の度合いが断然違うのです。

なぜなのか。

おそらく街の風景の連続性にあるのではないかと思っています。所謂下道を利用して移動していると、能登から金沢への移動の際に街が途絶えるのです。その間の移動距離がものすごく長く感じるのです。一方、南から金沢方面の移動ですとその区間が短い。そのためか余りそのような苦痛を感じないのです。

これはひょっとして私だけの感覚なのかと、他者に聞いたところ同じような意見の人が多数いました。

 

今回、奥能登地域では上記リンクにあるテストを行うようです。スマートフォンを活用したとか、ARを利用してとか書いてあります。正直私はそれでどうこうなるものではないと考えています。何かにスマートフォンをかざすことによって、そこでは得られない情報が得られるという利用が現在の一般的なARですが、そもそも私はこの利用方法に懐疑的です。そこにすでにリアルであるものにわざわざスマートフォンをかざしてさらに情報を得るという行動を強いられる方が面倒です。リアルが全てでありどうしてあえて自らフィルタを通さなければならんのか。どうせお金をかけてやるなら下記YouTubeのナショナルジオグラフィックのようなことをやればいいのにとさえ思ってしまいます。

 

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スティーブ・ジョブズ一周忌

早いものでスティーブ・ジョブズが亡くなって一年が経ちます。この一年でAppleという会社はどう変化したのでしょうか。様々なニュースサイトが書きそうな記事なので、私なりの簡単な考えだけをここに書きます。

 

Appleは彼亡き後も挑戦的なプロダクトを世の中に送り込んでいます。新しいiPad、MacBook Pro with Retina Display、iPhone5、その他バージョンアップされた製品たち。そのペースは鈍化することはありません。私もAppleが発表するプロダクトに大変満足して使用させてもらっています。スティーブ・ジョブズ亡きAppleはおそらくこれからも進化を遂げていくのでしょう。

 

しかしスティーブ・ジョブズがいなくなったことで、ひとつだけ無くなったものがあります。それはKeynoteでの戦慄すら覚える興奮と世界観です。

 

とは言え、それを私は今のAppleに求めようとは思いません。あのKeynoteはスティーブ・ジョブズだからできたKeynote。それを代わりに誰かがやろうとしてもそれは模倣に過ぎないでしょう。

 

これからのAppleにはそのプロダクトそのものによって、興奮と世界観を魅させてほしいものです。

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iPhone5について

発売から一週間。

発売当初から興奮と落胆が入り混じった評価がネット上に出でいます。

 

苦情とも思える声にはボディの傷や剥げ。尿液晶と揶揄されるディスプレイ。このふたつが多く見られるように思います。

一方、賞賛の声としてその処理速度の速さ。LTE回線での通信速度の驚異的スピードが挙げられるでしょう。

 

iPhone5を予約した私は、ネット上に噴出するこれらの意見たちに煽られ、期待と不安が交錯していました。

煩わしい機種変更の手続きを終え、晴れてiPhoneを手に取って一番初めに感じたことは「安っぽい」という直感でした。

 

iPhone5の作りには相当のこだわりをもって取り組んだことは、ジョナサン・アイブが出演するiPhone5のビデオを見れば明らかです。精密に組み込まれたインレイ。iSightのサファイヤクリスタル。ダイヤモンドでカッティングされたエッジ。どれもこれも大したもんです。

 

3Gから4に変えた時に、持った時のフィット感が無くなってしまったと残念に思いました。そしてあろうことか重くなった。見た目はフルモデルチェンジということもあり新鮮に映りましたが、当初は不満も感じたことを思い出しました。

 

今回もそれと似たようなことなんでしょう。

今まで当たり前だと思っていたことが、ガラリと変わる。このことに適応するために一時的に批判をしてしまうのだと思います。しかし、手にとった瞬間に「安っぽい」と思ってしまったのはなぜでしょうか。おそらくその軽さと薄さからくるものなのでしょう。

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iOS6について

とにかくMAPの評判が悪いiOS6。

 

確かにMAPは完成度が低い。日本だけの評判がひどいというならまだしも、世界的に酷評が並んでいます。3D表示ができるというのがひとつの売りのようですが、この展開は現在の日本企業にある微妙な企業戦略とダブってさえ見えます。そう3Dテレビのような…。

 

Appleは別に神でもなんでもありません。昔から時々チョンボをしてきました。最近の例ではiTunesでのSNSサービスPingなんかが良い例ではないでしょうか。なので今回のMAPはひょっとすると壮大なチョンボの前触れなのかもしれません。

 

かつてMobileMeというサービスがありました。当時は有料のもので、PCと各種デバイス間でのメールやスケジュール、アドレス帳の同期。ウェブサイトサーバとして、Dropboxのようなストレージとして利用できるものでした。当時としては画期的でしたが、如何せん使い勝手が悪く、データのアップに途方もない時間がかかる、そして有料という点で対してそれほど普及しませんでした。スティーブ・ジョブズは失敗だったと明言していますが、私は個人的に重宝していた口です…。しかし、その時からさまざまな情報デバイス間の連携を取るという理念は私なりに受け取っていました。

 

そのMobileMeを改善して、新しく提供されることとなったのがiCloud。特に意識せずに、各種デバイス間の共有を図ることができます。iCloudで情報デバイス間の連携は進化を果たしました。今までMobileMeをよく使っていた私からすれば、発表当初は非常に戸惑いましたが、今となればこれはこれで便利なものだとバシバシ使用しています。

 

ここで今回のiOS6のMAPに戻ります。

 

今回の純正MAP投入の先に見えるものがいまひとつ明確に見えてこないのが、私としてちょっとモヤモヤとするのです。純正のMAPにすることでどのような新しい世界がユーザーに提供されるのか。単なるGoogle切り捨てなのか、Appleなりの美しさを追求しただけなのか。

 

しかしiOS6としてOSを新たに、ハードもiPhone5として刷新したApple。彼らはきっとこの先にある新たなモバイル端末の未来を描いていることでしょう。

 

駆け出しのApple純正MAP。今後の進化に期待をしてiPhone4から5へと乗り換えてみます。

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創り出すということ

本日16時からiPhone5の予約受付が開始されました。

3G→4と購入してきた私にとって垂涎のガジェットです。

 

学生時代、ある外国人教師に映像の編集というものの手ほどきを受けました。その時、彼が使用していたのがMacintosh。PCに何の興味も示さなかった私に衝撃を与えたのがMacでした。動画の制作というものはごく限られた設備を持った専門職の人にしかできないこと。しかしパソコンで動画編集ができるということはひょっとして近い将来、誰もが持っているPCでそういう芸当ができる世の中になるのではなかろうかと漠然と思ったもんです。

 

情報の世界はドッグイヤー(6,7年で一周)とも言われます。今では漠然と思っていたことが現実となり、更にその先を行くような状況です。

 

個があらゆる表現方法を手に入れました。テキスト、音楽、動画。これらのものは手元にパソコン一台さえあれば何とでも創りだすことができます。

そしてそれを公開する場も得ました。インターネットという世界です。当初はその普及が懐疑的であったYouTubeなどの動画投稿サイト。今では個人の制作物を始めとした投稿で活況に満ちています。

 

「その気になれば、どういった表現も可能」

 

分からないことがあれば、検索をかけてヒントを得る。トライ・アンド・エラーを繰り返せば上記のことは決して大げさでないでしょう。

iPhoneのようなデジタルデバイスは、インターネットに接続してテキスト、音楽、動画といったものを閲覧するにとどまりません。それらをゼロから制作しアップロードまでワンストップでできます。まさに究極の表現端末といえるでしょう。となれば次の段階はどうなるか。そうですシェアです。TwitterやFacebookのようなSNSというものを介してシェアする。しかしこのあたりも随分と成熟してきたように思えます。では次は…

 

現在は世界的な不況と言われていますが、それを物ともしない会社があります。当のiPhoneを創りだしたAppleです。彼らはゼロの状態からスマートフォンと言われる製品を作り出しました。そしてiTunesやiCloudを中心としたデジタルデバイスの世界観を打ち出しました。そして消費者はそれに熱狂します。

 

ゼロから何かを生み出す。しかも生半可な情熱ではなく。

ここがこれから最も重要なものになってくるような気がするのです。

スティーブ・ジョブズはこう言いました。

 

「消費者は何が欲しいのか実はわかっていない」

 

意外性とか独創性とか新しい価値提案のような陳腐な表現ではなく、世界を創りだす気概。そのためにはプロダクトも徹底的に芸術の域にまで高めて世の中に送り出す。Appleに見るこの姿勢がいずれインターネットの表現の場でも、実社会の経済活動においても勝者たる要件になる気がしてなりません。

 

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聞くのが下手

結論はDだ。なぜならAだから。

しかしそのDとAがどうも私の中で結びつかない。

そこで説明を求める。

するとなぜそういうこともわからないのか理解できないとの返答。

これでは何も理解が深まらない。

 

このような方は意外と世の中に沢山いらっしゃる。

そこで何度か質問を変えて、その人の思考のプロセスを引き出そうと試みる。

 

しかし私の力量不足なのだろう。どうもBとCが欠落しているように見受けられる。結果としてその方の結論の導き出し方は不明のまま。

 

行間を読めと言われるが、どうも私はこの手の方は苦手のようだ。

 

Aから突然Dになるなんてことはオカルト。

殆どの場合はA→B→C→Dとなるはずなんだけどなぁ。

 

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事実認識

なんでも主観が入ってしまうから、物事がややこしくくなる。

事実を見よう。

 

北方領土も竹島も尖閣も。

 

<北方領土>  

1945年8月9日にソ連が日ソ中立条約を破棄して満州に進行。

8月15日に日本はポツダム宣言を受諾し戦争は終結した。しかしソ連は8月15日以降も侵略の手を止めることはなく、8月28日から9月5日までの間に北方四島を占領した。当時北方四島には日本人1万7千人が居住し、ロシア人は皆無。1949年にはすべての居住日本人を強制退去させた。

 

我が国は連合国と平和条約として1951年にサンフランシスコ条約に署名。翌年に発効となるが、ソ連はそれにも署名していない。よって我が国とロシアは未だに平和条約を締結していない間柄。

 

<竹島>

そもそも韓国は連合国として日本と戦争をしていないし、戦勝国でもない。

サンフランシスコ条約によって朝鮮の独立は日本に承認された。

 

朝鮮は日本による併合以前に朝鮮の一部であった竹島を含む島々も返還されるべきだとラスクに書簡を送る。しかしその朝鮮の主張は「我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。」と一蹴される。これが有名なラスク書簡。


その後韓国は1952年に朝鮮戦争が実質的に休戦状態になったのを見計らって、所謂李承晩ラインを一方的に決める。そして竹島侵略が行われた。韓国の侵略後、日本は日韓漁業協定が締結される13年間に抑留者3929人、拿捕船舶数328隻、死傷者44人の甚大な被害を受けることとなった。

 

<尖閣>

サンフランシスコ条約によってアメリカの施政下におかれ、沖縄返還協定により我が国に返還された地域に含まれる。中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは1970年ごろから。東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してきてから。1951年のサンフランシスコ講和会議に招請されていなかったとはいえ、石油開発の動きが出る約20年間に異議はいくらでも申し立てることができた。

 

これが事実。

この事実だけでも、いかに今の状況がおかしいことかよく分かるはずだ。北方領土・竹島は侵略され、尖閣もその危機に晒されているのも事実。

 

福沢諭吉の「脱亜論」が何度も頭の中をめぐる。

 

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MacBook Pro13inch 2009midのHDD換装にトライ

私のMacBook Proは2009midのモデル。2.53GHz Core 2 Duo。メモリは4GB、HDDは250GBのもので今現在でも動画編集のサブマシンとして現役バリバリ。

 

しかし最近この愛機から妙な音が聞こえ始めていた。そうHDDのカコーンカコーンという音。以前Power Macを使用していた時、この症状が現れてまもなくHDDを逝かせてしまったことがあるので、嫌な予感。

 

すわ一大事。今回は同じ轍を踏まないようにさっさとHDDを交換せねば。

 

しかし、ラップトップPCの中を一度も開いたことがない自分にとって、この対応は非常に壁が高い。しかしもしものことがあると仕事にさえ支障をきたすことになる。ということでHDDの換装を決意した。

 

そこでGoogle先生に教えを乞うことに。いろいろなサイトやブログを巡回し、これなら自分でもやれそうだと当たりをつけたものは下記のサイト。

 

Project92.com

http://blog.project92.com/2009/11/macbook_pro_hdd_upgrade.html

INTERMEZZO

http://www.i-mezzo.net/log/2011/05/23002625.html

 

差し当たって工具や新品のHDDが必要だということで、これらはAmazonから購入。

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終戦記念日

戦争と平和。

 

8月15日の終戦記念日。この日にこのことを考えるのは非常に良いことであろうと思う。戦争というものは人間が行う最も愚かな行為であることは事実であり、その結果として多くの尊い人命が失われる悲惨な行為だ。

 

各種メディアは戦争の悲惨さばかりをクローズアップして報道する傾向がある。戦争が悲惨であるということはあたり前のことであり、人類の有史上どの戦争を紐解いてもそれは揺るぎない事実である。誰もが知っている戦争の悲惨さばかりを報道するのは如何なものか。悲惨ささえ直視できれば平和は訪れるのか。

 

視点を変えてみよう。原爆にしろ沖縄戦にしろ何が大事なことかといえば、それは非戦闘員が無慈悲にも殺されてしまったということ。

 

特に広島・長崎の原爆投下に関してはウラン型とプルトニウム型という二種類の原子爆弾をアメリカは我が国に投下した。戦闘地域ならばいざしらず、民間人が生活を営んでいる地域に落とされる理由はない。結果として非戦闘員である無辜の民が虐殺されることとなった。2つの地域に性質が異なる原子爆弾を投下したという事実は実験の目的もあったであろうと思える。

 

原爆が投下された日によく言われるのが「日本はこのような過ちを二度と繰り返してはいけない」という言葉。私はこれに違和感を覚える。

 

原爆は日本の過ちによって投下されたものではない。投下したのは当時の敵国アメリカ。このアメリカに大して「なんと馬鹿なことをやってくれたもんだ」と言うのは筋が通る。しかし不思議な事に我が国は原爆投下は我が国に責任があると言わんばかりの論調だ。

 

当時の軍部首脳の無能さはわたしも認めるところである。しかし原爆投下と首脳陣の無能さはまた別の問題だ。変なところで自虐的な史観を持ちだしてはいけない。歴史とは多面的なものであり、決して単純化して語るべきものであってはならない。

 

様々な角度からこの愚行を考えねば、人類の今後の糧となり得ない。

 

折しも隣国が我が国固有の領土である竹島には侵略をし、尖閣諸島に関しては不法占拠を試みようとしている。8月15日は先人たちが命を懸けて国土を守った結果、その悲惨な戦争が終結した日。そのことをしっかりと受け止めねば、問題の解決の緒は見出すことはできないだろう。

 

昔はこの時期にはNHKも民放も戦争に関する番組が多かった。しかし最近はそれが顕著に減少しているのを肌で感じ、歴史を直視しない層が増えることに対する危惧を感じている。

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なんでもやってみる

できることはなんでも試してみる。

 

でも面白くなければ続かないし、それを見る人も当然面白くないでしょう。

闇と鮒では「面白く好きな事をする」が活動の前提です。私達の中で「面白く無い」とか「苦痛を感じたら」それに該当することは予告なく止めることにしています。なぜならこれは仕事でもなんでもないですから。

 

闇と鮒はサイトを作って以前からほそぼそと活動をしていましたが、環境の変化からなかなかその運用がままならない日々が続いていました。

 

しっかりと継続的に情報が発信できる場所を追い求めていた中、Jimdoといサービスを知り、それをいじりだしました。ドイツ発のこのサービス。その行く末は誰も知りません。ですが現在のところ当方どもでは一番使いやすいもので、ここに暫く拠点を置くことにしました。

 

もしも何かのご縁でこちらのサイトに来られた方は、時々見てください。

裏日本という場所からいろいろと香ばしいことをしている奴がいるもんだと。

 

現在このサイトは作りかけの状態です。できれば8月中にはひとつの形に仕上げて運用を行なって行きたいと考えています。

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