登場人物紹介

随時更新していく予定です。

このお話はいろんな人物が登場するので、皆様の想像の補助としてご利用ください。

椎名 賢明

DTPオペレーター

 

 

犀川爆発テロのデマ映像のデータを保有する。公安特課の監視下にある。

空閑 光秀

空閑塾塾長

 

 

進学塾講師。椎名とはつながりがある。

片倉 京子

ちゃんねるフリーダム記者

 

 

新興ネットメディアの記者。安井の斡旋で椎名と共に仕事をすることになる。


相馬 周

フリーター

 

 

鍋島事件後、留学。その後東京でアルバイトをしていることになっている。

富樫 正司

県警本部公安特課捜査官

 

 

椎名の監視役でもあり、県内の公安特課の司令塔の役割も担う。

片倉 肇

警視庁公安特課機動捜査班班長

 

特高と呼ばれる公安特課の精鋭チームを率いる。

 


山県久美子

アパレルショップ店長

 

 

森が経営するアパレルショップを引き続き切り盛りしている。月に一回石大医学部の脳神経外科に通う。

光定 公信

石川大学医学部附属病院

脳神経外科医

 

東京第一大学医学部から1年前にこちらにやってきた。最近、山県久美子の主治医となった。

安井 博一

ちゃんねるフリーダム

カメラデスク

 

ちゃんフリの制作サイドの責任者。制作の仕事が回らないということで、京子に椎名と仕事をすることを勧める。


黒田 潔

ちゃんねるフリーダム

報道デスク

 

制作の仕事が回らないと訴える安井の行動に不信感を抱く。京子と三波の上司。

三波 英弘

ちゃんねるフリーダム

報道キャップ

 

京子の直属の上司。古巣の北陸新聞テレビを飛び出して、新興のネットメディアに情熱を傾ける。

百目鬼 和成

警察庁警備局公安特課理事官

 

 

松永の側近。言動はどこか掴みどころがなく、信頼が置ける人物かどうか判然としない。


松永 秀夫

警察庁警備局公安特課課長

 

 

東倉病院でのテロに偶然遭遇し、自分に疑いがかけられることを察知。片倉と百目鬼に後を託す。

古田 登志夫

県警本部公安特課

顧問捜査官

 

高齢にもかかわらず、未だ現役。顧問捜査官という立場で独自の動きをしている。